事件の数々

最近、ゆっくり考えてみた。
明るい事件は、どれだけ心に残っているか?
いくつか考えたが、パッと思い出すのは、イチローと新庄。メジャーの情報だけである。
国内では、新宿の普通には考えられない火事の情報、殺人、誘拐など数限りない。政治も決して前向きな報告はしない。
国内の明るい話題と言うと、芸能人の出来ちゃった結婚(少々しょっぱいが・・)くらい・・・。
この原因を私なりに考えた。決して不況でないとは言えないが、メディアの伝え方にも問題はある。不況といえども夏休みの海外旅行人数は過去最高である。
失業率が5%を超えた。大手の会社はリストラ計画を発表した。メディアは、それを国民に伝えることが仕事ではない。また、この状況を首相の意思決定待ち(国任せ)にするものでもない。メディアは国民を動かすことが出来る存在だ。小泉首相を送り出したのもメディアといっていいだろう。逆に首相がメディアをうまく使ったとも言える。
日本の絵(行末)を書く人とメディアが今後の日本を作っていくのだと私は思う。
9/2 ワールドカップ
事件がおきた。
私だけの事件かもしれないが、昨日から、パーフェクトTVでサッカー観戦の連続であった。
その中の一つである、オランダが、2002年のワールドカップにこれないのだ。実質はまだ、可能性はあるが、九分九厘むりであるかと思う。私は10数年のオランダファンである。もちろん2002年見れることを楽しみにいていた。結果である以上しょうがないが・・・・。
イングランドは、序盤のドイツペースの流れに惑わせられず、見事に、というか予想外に快勝した。ドイツ、イングランド両国を日本で見たいと願う私としては、喜ばしい結果である。イングランドは1位通過で先に日本行きを決めてもらいたいと思う。

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