運動器疾患の治療

看護師・准看護師・求人・転職ニュースを紹介します。京都市内で開催された日本生体電気・物理刺激研究会では、札幌医科大の山下敏彦教授が運動器疾患の治療-最近の考え方-と題して記念講演し、難治性慢性疼痛には、器質的要因のほかに、心理的、環境的、社会的要因が関与している。そのため医師だけでなく、メディカルスタッフを含めた集学的な治療体制が必要と強調したという。集学的治療で必要な要素として山下氏は、患者評価▽疼痛管理 リハビリテーション 心理的アプローチ-を挙げた上で、日本ではまだ本格的な「集学的ペイン・センター」はないと指摘したらしい。札幌医科大でも現在、複数科と連携する慢性疼痛外来を行っているが、診療後に患者が各科を回っているだけで、海外のように整備されたセンターではないという。そうらしいですね。もう1つ私としてはこっちも気になります。

新型の出生前診断について、日本産科婦人科学会(産科学会)が実施指針をまとめたことを受け、厚生労働省が医療機関や妊婦に指針を尊重するよう呼びかける方針であることが分かった。近く文書を出すほか、田村厚労相も会見で説明する。厚労省が新型出生前診断について見解を示すのは初めて。指針は、第三者機関の認定を受けた施設で臨床研究として行われることとしたが、新型出生前診断は採血のみで精度の高い診断ができることから、認定外の施設に広がる恐れがある。また、診断の対象となる染色体疾患の子供が生まれる確率は1%以下だが、診断が広まればいたずらに妊婦の不安をあおりかねないという。びっくりです。それと私的に、さらに、これも気になります。看護師と准看護師の違い知っていますか?

Copyright© 2011 口コミの里 All Rights Reserved.