野球

今日、世界チャンピオンの野球チームが日本に帰国した。ご存知の人も多いだろう、リトルリーグ世界大会で東京砂北が見事、アメリカを抑え優勝。
プロ野球の底辺を支えるリトルリーグとして、また、世界に日本の野球レベルを再認識させるためには非常によい結果であった。イチロー、佐々木、新庄らがメジャーで活躍も伴って少なからず日本のレベルは、今まで以上に評価されたのでないかと思う。
ちなみに、今日は8月29日。焼肉の日である。あさっては、野菜の日であることも付け加えておこう。

日本経済
今週一週間の株価の動きを見ると、決して喜べる状態ではない。そんな中、首相は夏休み。今までの首相であったら、何かしらの動きをしただろう。前首相がこの立場で、夏休みと言うことでゴルフなどやっていれば、メディアはカモにしただろう。
今回、小泉首相は、その場しのぎの政策ではだめだ。目の前だけに惑わされてはいけないと言うようなことをインタービューで答えた。
ここで私が思うこととして、言っていることはよくわかる。しかし、本当に大々的な改革が出来るのだろうか?
8/24 イチロー
やはりイチローはまた、首位打者に返り咲いた。
8/7のコラムでも少し書いているように、イチローは本来波のない選手といようか、スランプの処理がうまい選手である。しかし、首位打者に返り咲くまで、打率を戻すまでは考えていなかった。
ここ最近のイチローは、本来の形を、観客、ファンに知らしめるかのようなプレーが多い。
開幕当初、内野安打をヒットととして扱うファンは、多くはなかった。まぐれにボールが当たって、飛んだコースが良くて、ある意味ラッキーなヒット扱いであった。
しかし、今は違う。イチローのミート、足がすごいから・・・。と、打者イチローが一流として認知され、内野安打の地位が上がった、そんなように感じる。内野安打の素晴らしさを表現したのは紛れもなくイチローだろう。

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