高齢妊娠

この前見た記事なんだけど4月3日は、葉酸の日だそうです。葉酸、つまり、「よう(4)さん(3)」の語呂合わせ。胎児の先天障害のリスクを減らす栄養素「葉酸」の摂取を呼び掛けようと「葉酸と母子の健康を考える会」が4月3日を「葉酸の日」と名付け、啓発を行っているという。気になっている看護師・准看護師・求人・転職の記事を1つ紹介します。妊婦の血液を調べて胎児に染色体異常があるかを高い精度で判断する新型出生前診断について、実施医療機関の認可を行う日本医学会認定登録部会は、医療機関からの申請受け付けを始めたという。国立成育医療研究センターなどは今週中にも申請を行い、遺伝子に関するカウンセリングを行える体制があるかなどについて審査を受けるとしている。部会は医療機関に対し、新型診断を受けた妊婦それぞれについて、検査結果と羊水検査などによる確定診断の結果、妊娠を継続したか中絶したかの報告を3カ月ごとに求める。びっくりです。また、個人的に、こっちも気になります。

妊婦の血液を調べるだけでダウン症など胎児の染色体異常が高い確率で分かる新型出生前診断について、日本産科婦人科学会は、当面は認定を受けた医療機関による臨床研究に限って認めるとする指針を発表したという。これを受け、国立成育医療研究センターなど全国約20の医療機関が認定を申請する見込みで、一部は4月にも診断を始める。指針によると、診断を受ける妊婦は超音波検査などで染色体異常の可能性を指摘された人や、高齢妊娠の女性らに限定する。指針には年齢を明記しないが、35歳以上が目安となる。実施する医療機関は、染色体異常の特徴や支援体制の知識を持った産婦人科医と小児科医が常勤し、どちらかは臨床遺伝専門医の資格を持っている必要がある。また、遺伝や遺伝子に関するカウンセリングを検査の前後に十分に行わなければならないという。そうなんですね。もう1つ個人的に続けてこれも気になります。看護師の労働環境とは大変そうですね。

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